平成27年第4回定例会が始まりました。

区役所の業務は、4月から3月の年度単位で行いますが、議会の定例会は、カレンダー通り、つまり1月(2月)に開催する定例会が第1回、今回の定例会のように11月から12月にかけて開催する定例会は、第4回となります。

それぞれの定例会では、審議する内容の概要は決まっています。 年度予算が正しく執行されているか、と審査する議会や、区政の大事な予算を検討する定例会などがあります。

今回の定例会でも多くの議案が審議されます。 その1例として、自由民主党の代表質問の内容です。

1.本庁舎整備について 2.世田谷区の将来像について 3.世田谷ブランドの強化について 4.オリンピック・パラリンピックを契機とした賑わいの創出について 5.オリンピック・パラリンピック事前キャンプについて 6.公園整備におけるスポーツ施設の確保について 7.平成28年度予算編成について 8.起債残高と基金残高の関係について 9.行財政改革について 10.税収等の確保に向けた新たな取り組みについて 11.高齢者介護について 12.道路整備について 13.交通不便地域の解消に向けた今後の取り組みについて 14.教育政策について

またこのような定例会や委員会を円滑に進めるためにも、私が委員長を務める「議会運営委員会」の存在が大事になります。 これまでの議員活動の経験と、何より区民の日々の生活と未来にむかっての区政となっているか、と問いながら、重要な会議の舵取りをしています。

世田谷少年サッカー連盟の会長として、いつも子供達の前で話すことは、スポーツを通じて得られるものに感謝する心についてです。 一緒にボールを追いかける仲間、一所懸命指導をしてくださる指導者、そして何よりサッカーを楽しめる環境をつくってくれる親御さんへの感謝です。 ワールドカップやオリンピック・パラリンピックなどの世界的なスポーツの祭典を支えているのは、身近なこのように地域で行われる活動であると思っています。 その上で、彼ら彼女らの目指す「あこがれ」や「夢」、「目標」の存在が必要となります。いろいろな大会や競技会で、好成績を残すこと、またはプロの選手となること。 地域と密着した活動をするプロ・チーム、Jリーグの各クラブの存在が、サッカー少年・少女には大きいものです。 年に1回、スタジアムに足を運び、Jリーグの公式戦の観戦をします。 この週末、FC東京の試合を観戦させていただきました。

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いつも感じることは、プロの試合面白さもさることながら、運営に関わるスタッフの方々の熱意です。 ピッチで走る選手以上に走っているのではないかと思うくらい、アスリートな仕事ぶりで、そのハツラツな仕事ぶりには敬服をします。

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仕事柄、このような「裏方」の人たちの仕事ぶりには関心が強く、区民のために働く私たち議員や区役所の職員にも通じるところがあるのではないかと思います。目的を共有して、各試合ごと(勝ち負けは別としても)の仕上げをきちんとしていく。 行政の仕事でも、「やり散らかす」「成果の有無を確かめない」ことは厳に慎んでもらいたい、といつも感じています。

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世田谷自由民主党区議団の要であった宍戸のりお議員が、10日急逝されました。 同期で区議会議員となり、20年、ともに世田谷区政のために、一緒に頑張ってきた盟友です。 本当に残念で、またご家族、関係者の皆様のご心痛いかばかりか、とお察し申しあげ、心より哀惜の意を表するものであります。

宍戸のりおさんも野球を中心にスポーツの振興に取り組み、私もサッカーでの活動に取り組んでおりますので、同じ課題にむかい、多くの責任を果たしてきました。

宍戸のりおさんが掲げていた「笑顔のかよう街づくり」の遺志を実現するために、これからも一生懸命取り組むことが、私ども世田谷自由民主党区議団の使命だと思っております。

5,729票の世田谷区民の皆様の付託を受け、当選することができました。 心からのご支援、本当にありがとうございました。 「6期目の新人」としてこれから4年間、20年の経験と新しい決意で世田谷区政に臨むお約束を、実現してまいります。

本来はこちらから御礼に上がるところ、ご支援いただきました地域の皆様にお越しいただき、6期目のスタートを切らせていただきました。 三宅しげき都議会議員、若宮けんじ衆議院議員にも激励のお言葉をいただきました。

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4月26日の投票日に向けて、毎日、多くの有権者の方々にご挨拶し、多くのご支持いただく皆様に励ましをいただいております。 1週間の選挙期間も佳境です。 私の地元・桜新町でも、辻々で立候補者がさまざまな訴えをされています。

しかし、「街かどの声を区政に」をこれまで20年間やり抜いてきたのは、「菅沼つとむ」です。 これまでの経験に安住せず、新たな決意と使命感で、残り4日間、走り抜きます。

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昨年、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などを利用して、青少年が犯罪に巻き込まれた件数が、1500件近くに及んだと警察の発表がありました。いわゆる「交流サイト」など利用がきっかけで、被害に遭うケースが増えています。

警視庁が、学校と連携して、このような被害に遭わないように、講習会などを開催して、子供のみならず、保護者の知識と危険への啓蒙も行われています。 量販店などで購入する際には、18歳未満の子供の利用の機器には、フィルタリングをかけることになっています。これは保護者の義務でもありますし、販売店側の責務です。 ただ単に、性能や値段、また料金プランなどで、選んでしまいがちですが、子供の使う機器の安全は、しっかり確保したいものです。

このホームページも多くの方が、スマートフォンを利用して、ご覧いただいています。 あっという間に、必要な情報が取り出せる便利な機器ですが、子供にとっては、危険への入り口となる可能性が高いことを、ともどもに気をつけていきたいと思います。