国立感染症研究所よると、感染性胃腸炎の流行が本格化した、と発表されました。 すでにインフルエンザも流行のニュースもありますが、世田谷区内には、急な医療機関の受診についての情報も発信しています。 参考にしてください。

世田谷区役所の「夜間・休日の急病のときは」のページ http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/104/139/549/d00126526.html

世田谷区役所の「区内の救急病院一覧」のページ http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/104/139/549/d00126524.html

熊本、大分を中心とする大きな地震から1ヶ月が経ちました。 この災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、多くの被災をされた皆様の健康と生活の1日も早い再建を祈っています。

会長を務めさせていただいている世田谷少年サッカー連盟でも、少しでもお役に立ちたいとの思いで、5月17日に世田谷区に義援金を預託させていただきました。

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(世田谷少年サッカー連盟の副会長、事務局長、役員)

今回の地震で、世田谷でサッカーをやっていて、今は熊本で学んでいた有為の大学生が、犠牲になりました。 この青年の指導をしていた連盟役員もこの贈呈式に同席し、彼を偲びました。

世田谷区でも、熊本にゆかりのある幹部職員を先頭に、被災地の応援に取り組んでいます。 東日本大震災や今回の災害、私たちにできる支援を、もう一度、見直していきたいと思っています。

今年も「菅沼杯 世田谷招待サッカー大会」の開催ができました。 全国サッカー選手権では、決勝に進んだ国学院久我山、また母校の駒澤大学高等学校の躍進など、東京から出場した学校の活躍がめざましいものをがありました。 今年の「菅沼杯 世田谷招待サッカー大会」は、駒沢公園の第2球技場での開催でしたが、高校の都大会、全国大会を目指して戦いが繰り広げられる会場で、今回参加した4年生も、あと5、6年後には、このピッチに立っているかもしれません。

「菅沼杯 世田谷招待サッカー大会」も世田谷少年サッカー連盟の坂井さんはじめ、運営に携わってくださるクラブ関係者の皆様のおかげで、27回を数えます。 少年サッカーの底上げを目指し始まった大会で、当初は6年生の卒業前のラスト・マッチでしたが、5年生、4年生と参加の学年も変わりました。いよいよ高学年に向かって、都内外の招待チームと交流するなかで、課題を見つけ、さらにサッカーに向き合う機会となればと願っています。 参加の選手たちには、いつも語ることですが、サッカーを楽しめる環境を作ってくださる保護者や指導者への感謝、そして何より得難き仲間・友だちとの絆をつくることに一生懸命であってほしいと思っています。

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今年も1年、お世話になりました。 議会活動へのご理解、また身近な問題から、将来への提案など、本当に多くのご意見を頂戴できました。 ありがとうございます。

話は変わりますが、母校・駒澤大学高等学校が、正月恒例の高校生サッカーで健闘しています。 部員数は257人と、東京都で一番大きいサッカー部だそうです。 48校(東京B)の代表として、開幕戦を地元・駒沢競技場で戦い、接戦で初戦突破ができました。 キャプテン・深見くんが、「技術やテクニックで戦ったら負けてしまうと思うので、自分たちらしさを出して次も勝てればいいと思います」と次戦への意気込みを語っていました。 本当に頼もしい高校生で、後輩です。

スポーツを通じて、成長する姿の真骨頂を見せてもらったと思っています。 襟を正して、彼らの真剣さに応える未来を作りたいと決意しました。

桜新町恒例の「ねぶた祭り」が開催されました。 今年も本当に多くの方に「跳ねて」いただきました。 ねぶたのふるさと・青森市からも鹿内市長、長谷川町子先生が「サザエさん」の描き始められた福岡県・早良の西新商店街からもお越しいただきました。 桜新町商店街の坂口理事長はじめ地元の方々の昼夜を問わない準備、運営に加え、長谷川町子美術館(川口館長)、フジテレビなどサザエさんの関係者の皆様、玉川警察署、玉川消防署・消防団など、無事故の「ねぶた祭り」が開催のために尽力いただきました皆様に心から感謝いたします。

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都議会自由民主党の三宅しげき都議会議員も開会前からお越しいただき、桜新町の皆さんとの交流を。 DSC_1995

ねぶたの山車を送り出すために、オープニンブセレモニーの舞台を大至急で撤去しています。都議会公明党の栗林のり子都議会議員、世田谷区議会公明党の諸星よういち区議会議員(副議長)も一緒に手伝ってくれています。 DSC_2026

明日から区議会の委員会が開催されます。 9月16日からは、定例会も開催です。 議会は予算の討議を通じて、大きく区政の方向性を決めていきますが、委員会では諸般の課題を討議し、改善していく大事な議員としての活動となります。

9月2日 企画総務常任委員会 区民生活常任委員会 福祉保健常任委員会 都市整備常任委員会 文教常任委員会

9月3日 企画総務常任委員会 区民生活常任委員会 福祉保健常任委員会 都市整備常任委員会

9月4日 地方分権・本庁舎整備対策等特別委員会 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会 環境・空き家等対策特別委員会 公共交通機関対策等特別委員会

環境・空き家等対策特別委員会 企画総務常任委員会 区民生活常任委員会 文教常任委員会 福祉保健常任委員会 都市整備常任委員会

これらの区議会の委員会が開催されています。 所属する「福祉保健常任委員会」には、長年在籍をしており、こららの分野は、自身の議員活動の柱に据えています。

委員会では、 (1)平成26年度ユニバーサルデザイン推進事業のスパイラルアップ(点検・評価・改善)について (2)守山小学校後利用方針(案)について (3)船橋まちづくりセンターの改築について(あんしんすこやかセンターとの一体整備) (4)都市型軽費老人ホームの整備について (5)特定施設入居者生活介護事業者募集にかかる選定について (6)平成28年4月保育園入園選考の日程について (7)野毛青少年交流センターの改修について

などが審査されます。

昨晩から雨模様で、いよいよ東京でも台風のシーズンになりました。

まずはテレビ、ラジオでの正しい情報を得ること、そして、できるだけ不要な外出などを避けるなどの自衛策もありますが、やはり強く激しい雨への備えは大事です。 何度か案内をしましたが、世田谷区で設置する「土のうステーション」などを活用して、浸水への備えを。

ただ、すでに今日は台風の影響が出始めていますので、屋外の作業などを避け、今後の備えは、台風が過ぎたら、早めの対応を。

6月20日に、会長を務めている世田谷少年サッカー連盟の表彰があり、試合会場に足を運びました。 3つ大会の表彰式があり、子供たちの試合観戦や、保護者の応援の様子を拝見しました。

試合会場には、複数の大会が行われており、1年生から6年生までおりました。 小学校にあがる際に、「小1の壁」と言われる児童、保護者、学校にそれぞれの課題があります。 スポーツの場合、中学校にあがる際に、「中1の壁」というものがあると感じています。 それぞれ地域のスポーツ・チームから、部活動に進むケースが多いと思います。部活動の有無で、中学校でのスポーツの継続が難しい場合、また部活動の最も大きな課題である指導環境など、身体的にも精神的にも成長する時期にスポーツ継続や育成の壁にぶちあたるケースが大変に多いと思っています。 中学校の先生方も、授業、部活指導と、本当に日々ご苦労いただいていますが、特にスポーツの場合には、専門的な知識が必要なことも多く、教師、生徒のジレンマも大きいようです。

「チーム学校」構想が示され、学校外の人材が、学校環境の向上のために、活用、活躍できるようになる、と大変に期待できる施策が今後、推進されます。 知人に地元のサッカークラブのコーチが、お子さんの中学進学とともに公立中学校の監督になった、というエピソードを聞いたことがあります。 地域の資産である公立小学校や中学校の、さらに充実した環境の向上に取り組んでいきたいと決意しています。

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私の横で一生懸命撮影をしてくれているのが、連盟の屋台骨である渡辺事務局長です。

4月の区議会選挙で区民の皆様の付託をうけた、新しい区議会議員による、第2回定例会が来週月曜日から今月24日までの予定で開催されます。 議会運営委員会の委員長として、円滑で活発な議会運営に努めていきたいと考えています。

先日、道路交通法の改正で、自転車の運転に関するルールが強化されました。世田谷区内に自転車用の走行帯が幅10センチしかなく、その設置意義に関して疑問を呈するニュース報道がありました。 区議会の役割は、税金をどのように区民生活のために活用していくのか考え、またその使い方が効果的であり、正しいのかを監視する使命があります。また、行政の取り組みが、きちんと区民生活の安全と向上に資するかどうかをチェックする必要があります。

私の政治信条である「街かどの声を区政に」を日々励行して、「やっつけ仕事」や「やりっぱなしの仕事」、そして一番いけない「成果と効果を検証しない仕事」を変えていきます。