区議会議員選挙を終え、第1回臨時会が開催されました。 新しい議会の体制を決める議会でもあり、新しい重責を担うことになりました。 議長には自由民主党の上島よしもり議員、副議長には同じ桜新町を地元とする公明党の諸星養一議員が当選されました。 議員は6つの常任委員会と、4つの特別委員会のいずれかに所属します。

これまでも、そしてこれからも議員活動の使命は「福祉」と決め、長年その分野の活動を中心に取り組んでおり、今回も「福祉保健常任委員会」に所属しました。 また議会運営の要、「議員運営委員会」の委員長の重責を担うことになりました。 特別委員会では、災害・防犯・オウム問題対策特別委員会に所属し、区民の安心と安全に取り組みます。  

少年サッカーに、保護者として関わり始めてから、現在は世田谷少年サッカー連盟の会長を務めさせていただいています。 この連休は好天に恵まれ、いろいろなイベントも盛況だったようですし、世田谷少年サッカー連盟の大会も、連休中だけでも、150を超える試合が開催されました。 それぞれの試合会場での運営されるクラブの関係者や連盟役員、子どもたちの応援をされる保護者の皆様には、いつも感謝しておりますが、やはり子どもたちの楽しさやくやしさが、何よりの収穫だったと感じています。

日頃の運営で、子どもたちの励みになるように、いろいろな工夫や努力をしてくださる役員がいますが、今回もスポーツ新聞に、その子どもたちの活躍を掲載できるように尽力してくれました。 また取材をくださった東京中日スポーツの関係者の方にも、お礼申し上げます。

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世田谷少年サッカー連盟のフェイズブックから転載

本日24日、選挙戦最後の個人演説会を開催いたしました。 桜新町の桜神宮で、多くの支援者の方々にお越しいただき、「菅沼つとむ、がんばれ!」「あともう一歩支援拡大の取り組みを!」の励ましをいただきました。 6期目の「新人」としての決意とまだまだ26日の勝利への道のりがあり、あと1日、さらになる「菅沼つとむ」の浸透拡大のお願い、そしてこの4年間の世田谷区の無責任な思いつきと決断なきリーダーシップによる区政停滞を何としても変革したいとお訴えをさせていただきました。

演説会には、若宮けんじ衆議院議員、三宅しげき都議会議員にお越しいただき、国政、都政との密接な連携による区民のために取り組む私どもの日頃のの政治家としての役割をお話しいただきました。

都内最激戦を突破のため、自由民主党谷垣禎一幹事長が駆けつけてくださいました。 谷垣幹事長は、東大在学中から世田谷区でずっと一緒に過ごされたこと、まだ学生時代の初めての選挙では、私の父・当時都議会議員だった菅沼元治の街頭演説を聞いて、共感の一票を投じていただいたことなど、「菅沼つとむ」の応援に駆けつけた思いを込め、励ましていただきました。

まだまだ情勢は、勝利には届きません。 全力で、あと1日、「くぼた英文」さんとともに勝利へ向かって走りぬきます。

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本日、世田谷区議会議員選挙に立候補させていただきました。 4月26日の投票日に向けて、全力でお訴えをしてまいります。

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「教育」と「福祉」が私が政治家としての最も大事なテーマとふまえ、取り組んでいる課題です。 世田谷区議会において、さらに4年間、地域の方々の願いをわが思いとして、真剣に果敢に挑戦していきます。

これまで5期20年、区政の万般を俯瞰し、ひとつひとつの課題に真摯に取り組んでまりましたが、決してその経験に安住することなく、6期目の「新人」との新たな決意と、さらにどんな問題にも柔軟なフットワークで取り組んでまいります。

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ニュースでは、「りんご病」(伝染性紅斑)が東京都内で患者数が増えているという報道がありました。 子どもたちにとっても親御さんにとっても、新入学や新学期で、そして新年度と、疲れの出始める時期です。 治療に効く薬もなく、かゆみや痛みが伴う場合もあるようですから、小さなお子さんの場合には、親御さんとしては不安だと思います。 気温や天気も含めて、環境の変化の大きい時期ですので、細心の注意を。

ニュースで、横浜市の元中学校校長の信じがたい事件が報道されていました。 教育者としてあるまじき行為に、許しがたい気持ちです。

横浜市の林文子市長が苦渋の表情で、しかし毅然と記者会見をされていました。

371万人と全国の市区町村で最大の規模の舵取りをする林文子市長とは、世田谷区で義務教育を一緒に受けました。 大変に聡明でしたが、それをひけらかすことなく、バランス感覚に優れた同級生でした。 社会に出られてからも、国内、海外の自動車メーカー、大手スーパーで傑出した成果をあげられた林市長ですが、今もそうかもしれませんが、当時も家族が大好きという印象が強く、その目線の優しさが、行政手腕にも活かされているのだと思います。 私の方が政治の世界のデビューは早いですが、行政に関わる上で大事にしないといけない感性は、共通点が多いと感じています。

都会のまんなかで買い物ができない。 東京の23区のようにどこでもいつでも買い物も病院も、というように思われていましたが、徐々に生活の不便は時間が経つごとに顕在化しています。 東京都産業労働局の取り組みでも、数年前から商店会から少し離れたところに買い物できる拠点つくりの支援などにも取り組んできました。

ニュースでは、大手コンビニエンス・ストアと物流大手が共同で、店舗の周辺に宅配するサービスを展開するそうです。6月から実験的にサービスが世田谷区でも始まるとのこと。 行政もさまざまな取り組みをしていますが、民間のノウハウとアイディアと実行力も活用しながら、区民の生活の不便と不安の解消を考えていきたいと思います。

昨年、区内で通学時に痛ましい事故がありました。 いよいよ、今週から区内の学校では新入学の生徒を迎え、新学期が始まります。 世田谷区では、通学路の一斉点検を行いました。

平成26年度 通学路における合同点検の実施結果及び対応について

安全な通学路の確保のため、交通ルールの順守や、なにより地域の方々の見守りやご意見が大事になってきます。 もし、気になることがあれば、世田谷区役所や私にもお知らせください。

3月27日に平成27年度第1回定例区議会が終了しました。

第1回定例会では、来年度予算を始め、種々大事な議案が審議、議決されました。

いよいよ4月。新年度。 新たな決意で、新たな区政を目指してスタートです。

世田谷少年サッカー連盟の会長として、また区議会議員としても、地域のスポーツ関連の諸行事に出席をさせていただきます。 世田谷少年サッカー連盟では、小学生のサッカー以外にも、女性の方を対象としたママさん大会やレディス大会、日頃、子供達の指導に取り組んでいただいている指導者の大会などを運営、実施しています。 毎年、子供たち以上の「熱戦」を繰り広げられ、日頃のストレスを発散?され、楽しまれているようです。親子で共通の何かを楽しめるのも、スポーツの醍醐味ですが、スポーツに限らず、このように親子、地域で楽しめる機会をお手伝いすることも、私たち政治家の使命のひとつだと思っています。

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また世田谷区スポーツ振興財団を中心に、区内スポーツの活性化に努めています。 世田谷区の地域性か、多くのスポーツを楽しまれ、また挑戦されている方々が多くいます。そして何より、それらのスポーツなどの普及、また指導、各種大会・イベントの運営に多くの方々が携わってくださっています。 このような方々の尽力に支えられ、地域では楽しみの輪が広がっています。

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2014年度の表彰式の記事(世田谷区スポーツ振興財団のホームページより)