9月9日、秋晴れに恵まれ、「ねぶた祭り」が開催されました。 今年は30周年。これまで長い間の開催ができたのは、これまで関わっていただいた地域の方々のご努力と、世田谷区、警察、消防などご協力、そして毎年楽しみにお越しいただける皆様のおかげです。 30周年を記念して、パレードも行われ、音楽、応援団、可愛らしいお子さんたちなど、本当に楽しい催しでした。 毎年、勇壮な壮麗なねぶたの夜の様子をお伝えしていますので、今年は、パレードも含め、明るい時間の様子を写真でご報告します。

いよいよ恒例の「ねぶた祭り」です。 詳しくは、桜新町商店街のホームページをご覧ください。 桜新町商店街

2017年9月9日(土) 同時開催 サザエさん通り30周年記念パレード

サザエさん通り歩行者天国 15:00~21:00 30周年記念パレード 15:30~ ねぶた運行 19:00~20:40 雨天決行

◎新町公民会・盆踊り

開催日時:8/20(日).8/21(月)pm19:00~21:00(雨天中止)

開催場所:久富稲荷神社

主催:新町公民会(町会)

野球少年だった私が、幸いにもサッカーにも関わるようになり、スポーツや教育の問題のすぐそばにいつもいることができます。 年末年始は、テレビでは駅伝、ラグビーなど様々なスポーツを観戦することができます。 小学生のサッカーの団体での役員としても、いつも目の前でグラウンドを走り回っている彼ら彼女らの将来に思いをはせることがあります。 今年も母校である駒大高校が、全国高校サッカー選手権で、躍進をしました。 都内最大の部員数である中、ピッチに立てる選手、立てない選手の切磋琢磨と支えあい。 「駒大高校サッカー部」というひとかたまりではなく、268人の部員がいると報道されていますが、そこには268人の一人一人の努力と喜びと悔しさがあるのだと理解する感受性が、私の政治の原点でもあります。 「Think Globally、 Act Locally」(地球規模で考え、足元から行動する)という言葉があり、政治は大きな視点で事象を捉え、地域でその課題克服の努力をする、ということに活かせますが、「Think Locally、 Act Globally」、つまり目の前の起こっているひとつひとつの出来事やエピソードや、そこに暮らす人たちの思いや悩みを見つめて、政治という問題解決のひとつの方法に生かしていく、という取り組みも必要だと思っています。

国立感染症研究所よると、感染性胃腸炎の流行が本格化した、と発表されました。 すでにインフルエンザも流行のニュースもありますが、世田谷区内には、急な医療機関の受診についての情報も発信しています。 参考にしてください。

世田谷区役所の「夜間・休日の急病のときは」のページ http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/104/139/549/d00126526.html

世田谷区役所の「区内の救急病院一覧」のページ http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/104/139/549/d00126524.html

9月に入ってからも雨天の多い天気でしたが、第13回ねぶた祭りは、無事に開催することができました。 桜新町商店街振興組合の高橋・新理事長のもと、玉川警察や消防署、消防団はじめ、地域の皆様に支えられて、毎年多くの方々にお越しいただきました。

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毎年恒例の深沢高校の和太鼓、そしてねぶたのふるさと青森県やサザエさんの執筆が始まった福岡県からもお越しいただき、ねぶた祭りを盛り上げていただきました。

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いよいよ「ねぶた祭り」です。 天気も大丈夫そうです。皆様のお越しをお待ちしています。

2016年9月10日(土) 16:00~21:00 サザエさん通り歩行者天国 ねぶた運行 19:00~20:40 ハネト募集中(貸衣装あります。)

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桜新町の「さくら祭り」が、第30回の佳節を迎え、大盛況のうちに終えることができました。 ひとえに、桜新町商店街振興組合の皆さんのご努力と、町内会や消防、警察などのご協力によるものです。

「さくら祭り」も歴史を刻んできましたが、「サザエさん」も誕生70周年です。 70周年を記念して、4月22日は長谷川町子美術館、入場無料とのこと。 是非、ご来館ください。 サザエさんのもう一つのふるさと、福岡市早良区からも多くの方々にお越しいただきました。 その中のお一人に、「贈る言葉」で有名な「海援隊」の千葉和臣さんも。 水前寺清子さんのオンステージ、そして北澤豪さんにもご登場いただき、本当に大成功のイベントとなりました。

バージョン 2

東京都では、インフルエンザの「流行警報」が発表されました。 かくいう私も、今週、3日間の発熱で、難渋しました。(インフルエンザではありませんでした)

高齢者、また小さなお子さんのいるご家庭では、本当に心配な季節です。 世田谷区のホームページでも、インフルエンザに関する注意喚起の情報が掲載されています。

世田谷区のインフルエンザに関するページ http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/105/146/627/d00031569.html

世田谷では梅まつりが始まりました。 もう春はすぐそこまで来ています。健康に元気に、春をむかえましょう。

世田谷区の梅まつりのページ http://www.city.setagaya.lg.jp/event/1993/d00143960.html

節分を経て、季節は暦の上ではもう春です。 2月は、大事な季節です。

議会においても、来年度の区政の方向性を決める「予算」の審議に入ります。 子育て支援、スポーツなどを中心とした教育推進、福祉相談の充実など、一般会計では過去最高の予算規模となります。

そして今まさに大学入学試験、中学校、高等学校の入試で、多くの受験生が、未来の自分を思い描きながら、チャレンジしています。 体調管理に気をつけて、これまでの努力が身を結ぶことを祈念しています。

社会においても、人事異動の内示があったり、年度末に向かい、売り上げ目標の達成だったり、子供たちも大人も大変です。

年度の締めくくりにあたっての、仕事の締めくくりも大事です。 半年以上前のことですが、知人から、「お役所仕事」についての意見をもらいました。

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少々、わかりづらいかもしれませんが、この写真は、ある区内の公園のトイレのドアの内側です。 実は、なんと公共の公園のトイレの中に、ある政治団体のポスターが2枚貼ってありました。 そのことも本当に不謹慎なことで看過できません。このことを発見した知人が、公園の管理事務所に電話。ポスターをはがすように依頼をしました。翌日、確認するとまだポスターはそのまま。数日後、確認すると、ポスターは剥がされていました。しかし、ポスターを貼っていた時に使われていたテープ類は、写真の通り、まだドアについたままです。 この「残骸」はその後も長期間、そのままで、写真で写されていませんが、上部にはお菓子の袋も貼られたままでした。

そもそも、公共の場所に、政治活動のポスターを貼る行為も見識を疑い、自身の主義主張を結果的には貶めるものですが、そのような異常事態に対する対応が、このありさまは「お役所仕事」の象徴的な事例だ、と知人は憤慨していました。

未来、将来に向かっての大事な時期ですが、是非、行政に関わる多くの方々には、自身の仕事ぶりを振り返ってもらいたい、とも感じています。