社団法人 日本貴金属協会」という名前を聞いたことがありますか? 2020年東京オリンピックに便乗したサギ(投資詐欺)が増えていると、消費者庁が注意喚起を行っています。金の投資、オリンピックドーム建設の債券、オリンピック関連の株や社債など、手口や誘い文句は多様です。 国民生活センターによるとオリンピック関連のサギが、東京に決定した昨年9月から今年の4月までですでに190件を越える相談が寄せられているようです。 話題性があり関心が高いオリンピック。東京のみならず、国をあげてのイベント開催成功に向けて、確実に儲かるとか、何か役に立てるのではという気持ちにつけ込んだサギがこれからも増えます。このような話があったら、まずは落ちついて考える、信頼できる人の相談する、公的な機関(国民生活センターなど)に電話してみる。お金を誰かに渡す前に、ちょっとした冷静な行動が大切です。

サザエさんのお父さん、波平さんのふるさと・福岡と桜新町がつながる企画の映像です。 桜新町の諸活動で活躍する方々や、昭和女子大、サッカー元日本代表の北澤豪さん、そしてサザエさん一家が出演しています。

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第33回ハトマーク フェアプレーカップの東京都の大会が、6月21日(土)・22日(日)の2日間の日程で、朝日サッカー場、府中市少年サッカー場にて開催されます。 「ハトマーク フェアプレーカップ」は小学4年生の大会で、東京都には15のブロックがあり、各ブロックの代表が出場します。世田谷区はひとつの区で1ブロック(第5ブロック)で、区内のチームで出場権を目指して頑張ります。熱戦の結果、MIP松原トッカーノの3チームが第5ブロック(世田谷区)を代表して出場します。 世田谷少年サッカー連盟の会長として、表彰式では出場を決めた各チームに賞状とメダルを贈呈しました。好天にも恵まれましたが、応援いただいた保護者の皆様、そして競い合った参加チームの指導者、そして何より早朝から準備、運営に汗をかいていただいた連盟役員、スタッフの方々には、本当に感謝しております。 なでしこジャパンもワールドカップ出場を決めましたが、将来に夢を抱き、スポーツに取り組む子供たちのために、これからも尽力してまいります。 DSC_1118

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5月8日に、平成26年都民体育大会結団式が開催されました。

都民体育大会は、昭和22年から開催されており、今年の第67回大会は平成25年7月21日から夏季大会(水泳、ゴルフ)、冬季大会(スキー・駅伝競技)、春季大会(陸上競技・サッカー・テニス・バスケットポールなど)で競われます。

高松宮殿下記念杯、または高松宮妃殿下記念杯として報道されることも多いので、ご存知の方も多いと思います。

公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団理事長の挨拶のあと、来賓あいさつとして秋山副区長と山口区議会議長、出場団体紹介と選手数の報告が司会者からありました。これまでの大会の歴史で、世田谷区は男子8回、女子14回優勝が優勝。前回の第66回大会は大田区が男女とも総合優勝、世田谷区は男子4位、女子2位でした。

私からは

「選手の皆さん、大会出場おめでとうございます。ご本人の努力も勿論ですが、関係団体・指導者が日頃からスポーツに取り組んでこられた支えがあっての出場であること。出場できなかった選手の分も頑張って下さい」

と激励の言葉を贈らせていただきました。

世田谷区報「せたがや」5月15日号ができました。

これから梅雨、台風と風雨の災害が多くなります。豪雨対策の特集を中心に、区民の方の生活に役立つ情報が掲載されています。新聞の折り込み、区施設でも手に入れることができますので、ご活用ください。

「せたがや」平成26年5月15日号

「せたがや」バックナンバー

ニュースで、はしか(麻疹)の流行についての報道がありました。

海外からの「輸入はしか」が急増中と、国立感染症研究所からの報告が発表されました。

連休中に海外に旅行された方は注意が必要ですし、乳幼児のみならず大人もワクチンの接種をしっかり受けましょう。

国立感染症研究所の注意告知

4月18日から5月13日まで、東京都心部、関東でも大きな地震がありました。

東京都では、首都直下型地震の発生に備えて、都内58カ所の公園や清掃工場などを「救出・救助活動拠点」に指定して、救助活動にあたる消防、警察、自衛隊などと連携して活動するためのマニュアルを策定し、発表しました。(4月11日)

救出・救助活動拠点マニュアル」(クリックするとPDFのマニュアルが表示されます)

警視庁が災害時の活動計画「大震災対策推進プラン」を発表しました。

興味深いのは、災害時の救出・救助活動を阻害するがれきの撤去のため、重機を扱える専門部隊を創設することです。100人規模で、生存率を左右する72時間以内の迅速な救出のため、短時間で災害現場に向かえるように、都内の機動隊10隊に10人ずつ配置される予定です。ショベルカーなど81台を配備していますが、住宅密集地域に対応して、小型重機も増やす予定です。

大震災対策推進プラン」(クリックするとPDFが表示されます)

 

東京都が、都内の地盤の液状化について確認ができるホームページを公開しました。

東京都内2万カ所でのポーリング調査の結果を反映した「液状化予想図」や、「土地の履歴マップ」などを確認できます。関東大震災と同等の震度6弱での液状化の発生しやすさを3段階の色分けで確認できます。世田谷区内は概ね、液状化の危険は少ないですが、ご自宅や友人、または親類の居住地域の確認などにご活用ください。

建物における液状化対策ポータルサイト」(クリックするとホームページに移動します)