「公共情報コモンズ」の訓練が本日6月4日スタートします。「公共情報コモンズ」といっても聞き慣れない言葉ですが、私たちが自治体から受け取る災害などの情報が取得しやすくなる仕組みです。自治体からの災害情報は、防災無線、ラジオ、テレビ、メールなどいろいろな方法で届けられます。それらのバラバラだった発信手段を、例えばテレビの「dボタン」などから簡単に住んでいる地域の情報が一元的に取得できるようになります。今日から東京23区を皮切りに、各地の情報発信の訓練(自治体側の発信の訓練)が始まります。テレビの「dボタン」から観るができます。また訓練の進捗の情報など、お知らせします。

総務省の「公共情報コモンズ」についての報道発表

6月27日に成城ホールで、「第67回 都民体育大会 解団式」がありました。 世田谷区は男子は総合優勝。女子は惜しくも準優勝でした。出場された選手、また指導や運営に関わられた多くの皆様に感謝いたします。 都内55地区から参加し、この春季大会は約14,000名の選手が参加をされました。 DSC_1169

男子では、ゴルフ、スキー、陸上、馬術、柔道、空手、アーチェリーなどで健闘、女子では、ゴルフ、スキー、弓道などの競技で健闘をしました。 解団式では、世田谷区スポーツ振興財団の野原明理事長の挨拶、また来賓として秋山由美子副区長などが出席をし挨拶をされました。活躍された選手の代表の方の表彰も行われました。

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秋山副区長は区役所在勤中は在宅サービス部長、保健福祉部部長など歴任された福祉分野のエキスパートで、私の最大の政治課題である福祉分野で多くの議論を闘わしつつも、世田谷区の福祉行政の充実に取り組んできました。

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東京都内の6カ所に「手話交番」が設置されています。 世田谷区では下北沢にあり、被害届の受理などにも対応してくれます。警視庁が設置を始めてから20年になるそうです。 警視庁では手話交番の他に、聴覚障害の方、言語障害の方が事件や事故に遭遇したときのために「警視庁110番サイト」が開設されていて、携帯電話から文字による110番通報ができます。 警視庁「手話交番」 警視庁「警視庁110番サイト」

東京都(都市整備局)では、市街地整備として不燃化特区を指定して、災害時の木造密集地域の不燃化をはかっています。世田谷区、品川区、大田区、豊島区の4つの区の6地域が応募し、来年4月から不燃化事業が開始される予定です。 世田谷区では太子堂・若林地区と北沢5丁目・大原1丁目の約110ヘクタールが対象となります。 詳しくは東京都都市整備局のホームページをご覧ください。

消費税8%への変更に伴う負担を考慮して、臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金が支給されます。支給対象となる方には申請書が送付されます。お手元に届いた方は、支給要件を確認され、手続き(返送)をお忘れなく。 詳しくは世田谷区のホームページを参照ください。

世田谷区では熱中症対策として、「熱中症予防シート」を用意しました。高齢者世帯などに、民生委員の方や地域包括支援センター(あんしんすこやかセンター)職員が訪問時にお渡しをしています。 「熱中症予防シート」には、部屋の温度を示す温度計の下に「注意」「危険」などの表示が入っています。 その他、7月からは約230カ所の「お休み処」の設置、「せたがや涼風マップ」の配布などのいろいろな取り組みをしています。 いよいよ夏本番。安全にそして暑さに備えて、すごしましょう。

世田谷区の熱中症対策(世田谷区のホームページの該当の案内に移動します)

明日6月10日から19日の日程で、第2回定例会が開催されます。 明日から12日までは本会議で、各会派からの代表質問が行われ、13日から17日は各委員会、19日に本会議をもって閉会します。