今年は、少し早くインフルエンザの流行が始まりました。 東京都福祉保健局の発表では、過去5シーズンにおいて最も早い流行開始となっています。

東京都福祉保健局の発表

季節の変わり目。 健康で年末年始を過ごす上でも、また小学校、中学校、高校、大学と受験を控えているお子様のいらっしゃるご家庭や高齢者の方のご家庭など、こまめな手洗いや休養・栄養・水分補給などに留意して、罹らないように気をつけましょう。

またRSウイルスも流行の兆しが出ています。 しっかり備えましょう。

まもなく衆議院議員選挙が行われます。 私たち議員は、地域の有権者の方々みならず、子どもたち未来にも責任を負っていると思っています。 若宮けんじさんは、「ねぶた祭り」での片付けの手伝いのエピソードにあらわれているように、フットワークと誠実さとを兼ね備えつつも、政治家としての胆力と覚悟のある方です。 国政、区政と違いはあっても、今を見つめ、未来に責任をもつ政治姿勢は同じだと思っております。

議員は議席をいただいてこそ、働くことができます。

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私の事務所の前にも、若宮けんじさんとのたくさんのツーショットがあります。

11月22日(土)に区立総合運動場・陸上競技場で、第14回多摩川流域大会を開催いたしました。 公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団から運営を移管され、私が会長を務める世田谷少年サッカー連盟が主催運営をしています。 世田谷区内18チーム(世田谷フットボールアカデミーの2チームを含む)、多摩川の流域の区外、都外14チームをご招待して、総勢500名が参加する大規模な大会です。 小学2年生が参加対象で、1、2年生の混成チームもあり、ほんとうに観戦していて、ほほえましい大会です。 低学年で、また遠方からの参加ということもあり、連盟が誇る「おもてなし」の総責任者・W事務局長が細部に心をくだき、コーヒーやお味噌汁など温かいものが飲めるコーナーや、全参加者に必ず当たる大抽選会など、試合だけではなく、趣向を凝らした内容になっています。 さらに今年は、せっかく区外、都外からの参加も多いこの機会を通じて、世田谷の宣伝をしようというW事務局長の長年抱いていたプランの第1弾として、「世田谷みやげ」のパンフレットと「世田谷ぷらっと」のチラシを参加者にお配りする大会パンフレットに挟みこみ、配布をいたしました。事務局長の音頭で600部を1日で作業を終えたのには驚きました。 平日にもかかわらず前日の準備、当日も早朝からの運営では、いつも触れることですが、連盟の役員、スタッフが本当に一生懸命取り組んでいただきました。世田谷区スポーツ振興財団の若手スタッフも、「何かできることはありませんか?」と清々しく一緒に運営にあたってくれていたようです。(「世田谷みやげ」や「世田谷ぷらっと」の関係者はみかけませんでしたが) 多摩川流域大会運営のために、多くの企業・団体の方々からも厚いご協力、ご協賛をいただいたと聞いております。子どもたちはおかげさまで、1日楽しみ、喜んで帰ることができました。この場を借りて、深く感謝申し上げます。

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秋らしい好天に恵まれた週末。 各地でいろいろなスポーツや地域のイベントが、開催されました。

「ママさんサッカー大会」今年で9回目となりました。 私が区議会議長の時、企画して、会場を確保などをさせていただき、毎年12月第1日曜日に実施しています。 今年は区立総合運動場・陸上競技場が12月に工事が入るため、早めに実施で、昨日11月16日の開催となりました。 持ち回りのトロフィ「世田谷区議会議長杯」が授与されます。

今年のベスト4のチームが都大会(東京都サッカー協会主催)であるシニアレディス大会(2月11日駒沢競技場、22日西が丘競技場で開催)に出場します。 なんと、都大会も第1回から世田谷のチームが優勝しています。

世田谷区、公益財団法人・世田谷区スポーツ振興財団、東京成城ロータリークラブの後援をいただいき、休日返上でご尽力いただいておりますが、世田谷少年サッカー連盟の役員、スタッフの皆さんには、本当に万般の無事の開催、感謝しております。

 

<大会結果> 優勝・用賀レディG 準優勝・ヴェント・アズー(世田谷) 第3位・桜町マミーズ、 第4位・瀬田ヴィーナス

都大会での健闘、祈っています!

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最近はみなさんスマートフォンを利用されていて、従来の携帯電話派もだんだん少なくなってきました。 世田谷区では、利用者数の増えているスマートフォンで、世田谷区のさまざまな情報を得ていただく取り組みをしています。 「世田谷ぷらっと」 世田谷区内の街歩きに活用できるアプリ、だそうです。 「世田谷区防災マップ」 紙のマップやホームページ上で提供している「災害時区民行動マニュアルマップ版」をスマートフォン用アプリとして公開したもの、だそうです。 「せたがや子育て応援アプリ」 せたがや子育て応援アプリは、妊娠期から就学前の子育て家庭を対象に、世田谷区の子育て支援情報や乳幼児の健康診断・予防接種のお知らせ等の提供や、幼稚園・保育園を現在地からの距離等の条件から検索する機能等を備えた、ちょっと便利なアプリです、だそうです。 「こころの体温計」 『こころの体温計』は、気軽にいつでも、どこでも、ストレスや落ち込み度をチェックできるシステムです、だそうです。 区民にそして、情報が必要な方々に適切に届ける方法に取り組むことは、大事なことだと感じています。 「世田谷区防災マップ」を除いて、いずれも今秋に公開されたもので、まだまだ多くの区民の方が、その存在さえも知らないことは課題で、作りっぱなしにならないように期待をしたいものです。

002_s0012_s 世田谷区ホームページから画像は転載(こころの体温計)