1月10日、11日に「第26回菅沼杯」を開催しました。

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報道でもご存知のように1月9日に世田谷区役所のホームページに「不審なメール」が送りつけられ、区内全域、学校を中心に厳戒態勢が敷かれました。(犯人は13日に愛知県警が逮捕) 開催の実施にあたっては、運営役員と協議を重ね、世田谷区外の遠方からの参加、また「菅沼杯」の意義を鑑み、実施をすることいたしました。 会場の駒沢オリンピック公園補助球技場では、参集いただきました児童、指導者、保護者にご理解をいただき、特に保護者の皆様には全員、会場の外に出ていただき、確認の上、再入場をお願いしました。 また会場入口では、運営役員が入場者には保護者を含む大会関係者であることを一人一人確認の上、入場をお願いしました。大会運営責任者の坂井さん(世田谷少年サッカー連盟 元・会長)にはご苦労をかけたことに加え、入口警備に長時間、息子さんを配置され、万全を期していただきました。坂井さん親子には、本当に頭の下がる思いです。

「菅沼杯」の意義について触れましたが、まだ少年連盟(1987年設立)の発足間もないとき、なかなか試合会場の確保にも苦労し、種々の環境が整っておりませんでした。子供たちがサッカーを楽しめる環境整備のため関わっていただいた連盟役員、チーム運営者、保護者の方々のご苦労を心に刻み、さらにスポーツ環境の発展を期する決意を示す大会であると考えております。

開会式ではご挨拶しましたが、日頃、サッカーを始め、毎日を楽しく過ごせることを家族を始め、身近な方々に感謝の思いを忘れず、夢を実現することに努力する大切さをお話しさせていただきました。

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2日間にわたる熱戦を繰り広げた子供たちと、特に今回の難しい運営に携わっていただいた役員、チーム関係者、保護者の皆様に心から感謝します。

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(他の大会もそうですが、東京新聞、中日スポーツさんに取材をいただきました。ありがとうございます)

あけましておめでとうございます。

今年は、未(ひつじ)年ですが、羊は群れをなすことから、家族の安泰や平和をもたらす意味があるそうです。 まさにその実現は、政治の使命であり責任です。 引き続き、その責任と使命を果たせるように、今年は決意新たに勝利を目指します。

今年一年が皆様にとって、良い年になりますように。