世田谷少年サッカー連盟の会長として、また区議会議員としても、地域のスポーツ関連の諸行事に出席をさせていただきます。 世田谷少年サッカー連盟では、小学生のサッカー以外にも、女性の方を対象としたママさん大会やレディス大会、日頃、子供達の指導に取り組んでいただいている指導者の大会などを運営、実施しています。 毎年、子供たち以上の「熱戦」を繰り広げられ、日頃のストレスを発散?され、楽しまれているようです。親子で共通の何かを楽しめるのも、スポーツの醍醐味ですが、スポーツに限らず、このように親子、地域で楽しめる機会をお手伝いすることも、私たち政治家の使命のひとつだと思っています。

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また世田谷区スポーツ振興財団を中心に、区内スポーツの活性化に努めています。 世田谷区の地域性か、多くのスポーツを楽しまれ、また挑戦されている方々が多くいます。そして何より、それらのスポーツなどの普及、また指導、各種大会・イベントの運営に多くの方々が携わってくださっています。 このような方々の尽力に支えられ、地域では楽しみの輪が広がっています。

DSC_1512 2015年度の表彰式の様子

2014年度の表彰式の記事(世田谷区スポーツ振興財団のホームページより)

本日24日から3月27日まで、世田谷区議会の平成27年第1回定例会が開催されます。 私の所属する福祉保健委員会では、 1.報告事項

(1)平成27年第1回区議会定例会提出予定案件(追加)について

【議案】

【1】世田谷区指定介護予防支援等の事業の人員等の基準等に関する条例

【2】世田谷区指定地域密着型サービスの事業の人員等の基準等に関する条例の一部を改正する条例

【3】世田谷区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員等の基準等に関する条例の一部を改正する条例

(2)高度管理医療機器等の販売業及び貸与業の許可に係る事務の東京都からの移譲について

(3)その他

2.協議事項

(1)次回委員会の開催について

などが報告、討議されます。

すでに上程される来年度予算については、新聞などでも紹介されていますが、来年度の世田谷区にとって、区民の皆様の生活に直結する大事な議会となります。

今日・2月1日は、多くの私立中学校で入学試験が行われています。世田谷区にも多くの私立中学校があり、朝早い時間から親子で受験会場に向かう姿とすれ違います。 会長を務める世田谷少年サッカー連盟は小学生のスポーツ団体ですので、多くの6年生が、今日から挑戦本番です。 連盟の子供たちだけに関わらず全受験生に向けて、体調万全で、これまでの努力が発揮できるように祈念しています。

先日、ある会合で、母校の駒澤大学高等学校の現・校長先生とお会いする機会がありました。教育施設の拡充やカリュキュラムの充実、駒澤大学との連携など、伝統校にふさわしい母校の発展めざましく、卒業生としての誇りを感じました。

進学通信」(株式会社エデュケーショナルネットワーク発行)という雑誌があり、多くの私立学校が紹介されているのを拝見したことがあります。制服だけではなく、校舎も、教育方針も大きく変革されている私立学校の取り組みが紹介されておりました。私立学校の努力と魅力に、公立学校が学ぶところもあり、また「地域未来への拠点」としての学校をどのように発展させていくかを考えていきたいと思います。

地域の課題に翻って考えれば、学校の統廃合などの難しい課題、通学路の安全、校舎の耐震化など、政治や行政の役割と責任が問われる問題に取り組んでいます。 また何より大事なのは、選択できる自由をどのように確保するかです。学区域選択の問題ではなく、例えば経済的な理由で進学に躊躇することや選択肢が狭められることなどがないようにしていくことも、政治や行政の責任だと思っています。

学びたいことを学べる、やりたりスポーツを楽しめる。当たり前のことだけれども、実はなかなか難しい課題を実現するために、さらに政治の役割を果たす努力をしてまいります。