6月20日に、会長を務めている世田谷少年サッカー連盟の表彰があり、試合会場に足を運びました。 3つ大会の表彰式があり、子供たちの試合観戦や、保護者の応援の様子を拝見しました。

試合会場には、複数の大会が行われており、1年生から6年生までおりました。 小学校にあがる際に、「小1の壁」と言われる児童、保護者、学校にそれぞれの課題があります。 スポーツの場合、中学校にあがる際に、「中1の壁」というものがあると感じています。 それぞれ地域のスポーツ・チームから、部活動に進むケースが多いと思います。部活動の有無で、中学校でのスポーツの継続が難しい場合、また部活動の最も大きな課題である指導環境など、身体的にも精神的にも成長する時期にスポーツ継続や育成の壁にぶちあたるケースが大変に多いと思っています。 中学校の先生方も、授業、部活指導と、本当に日々ご苦労いただいていますが、特にスポーツの場合には、専門的な知識が必要なことも多く、教師、生徒のジレンマも大きいようです。

「チーム学校」構想が示され、学校外の人材が、学校環境の向上のために、活用、活躍できるようになる、と大変に期待できる施策が今後、推進されます。 知人に地元のサッカークラブのコーチが、お子さんの中学進学とともに公立中学校の監督になった、というエピソードを聞いたことがあります。 地域の資産である公立小学校や中学校の、さらに充実した環境の向上に取り組んでいきたいと決意しています。

suganuma

私の横で一生懸命撮影をしてくれているのが、連盟の屋台骨である渡辺事務局長です。

4月の区議会選挙で区民の皆様の付託をうけた、新しい区議会議員による、第2回定例会が来週月曜日から今月24日までの予定で開催されます。 議会運営委員会の委員長として、円滑で活発な議会運営に努めていきたいと考えています。

先日、道路交通法の改正で、自転車の運転に関するルールが強化されました。世田谷区内に自転車用の走行帯が幅10センチしかなく、その設置意義に関して疑問を呈するニュース報道がありました。 区議会の役割は、税金をどのように区民生活のために活用していくのか考え、またその使い方が効果的であり、正しいのかを監視する使命があります。また、行政の取り組みが、きちんと区民生活の安全と向上に資するかどうかをチェックする必要があります。

私の政治信条である「街かどの声を区政に」を日々励行して、「やっつけ仕事」や「やりっぱなしの仕事」、そして一番いけない「成果と効果を検証しない仕事」を変えていきます。