熊本、大分を中心とする大きな地震から1ヶ月が経ちました。 この災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、多くの被災をされた皆様の健康と生活の1日も早い再建を祈っています。

会長を務めさせていただいている世田谷少年サッカー連盟でも、少しでもお役に立ちたいとの思いで、5月17日に世田谷区に義援金を預託させていただきました。

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(世田谷少年サッカー連盟の副会長、事務局長、役員)

今回の地震で、世田谷でサッカーをやっていて、今は熊本で学んでいた有為の大学生が、犠牲になりました。 この青年の指導をしていた連盟役員もこの贈呈式に同席し、彼を偲びました。

世田谷区でも、熊本にゆかりのある幹部職員を先頭に、被災地の応援に取り組んでいます。 東日本大震災や今回の災害、私たちにできる支援を、もう一度、見直していきたいと思っています。