学校外の人材を活用

6月20日に、会長を務めている世田谷少年サッカー連盟の表彰があり、試合会場に足を運びました。
3つ大会の表彰式があり、子供たちの試合観戦や、保護者の応援の様子を拝見しました。

試合会場には、複数の大会が行われており、1年生から6年生までおりました。
小学校にあがる際に、「小1の壁」と言われる児童、保護者、学校にそれぞれの課題があります。
スポーツの場合、中学校にあがる際に、「中1の壁」というものがあると感じています。
それぞれ地域のスポーツ・チームから、部活動に進むケースが多いと思います。部活動の有無で、中学校でのスポーツの継続が難しい場合、また部活動の最も大きな課題である指導環境など、身体的にも精神的にも成長する時期にスポーツ継続や育成の壁にぶちあたるケースが大変に多いと思っています。
中学校の先生方も、授業、部活指導と、本当に日々ご苦労いただいていますが、特にスポーツの場合には、専門的な知識が必要なことも多く、教師、生徒のジレンマも大きいようです。

「チーム学校」構想が示され、学校外の人材が、学校環境の向上のために、活用、活躍できるようになる、と大変に期待できる施策が今後、推進されます。
知人に地元のサッカークラブのコーチが、お子さんの中学進学とともに公立中学校の監督になった、というエピソードを聞いたことがあります。
地域の資産である公立小学校や中学校の、さらに充実した環境の向上に取り組んでいきたいと決意しています。

suganuma

私の横で一生懸命撮影をしてくれているのが、連盟の屋台骨である渡辺事務局長です。

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