今年も母校の活躍が

野球少年だった私が、幸いにもサッカーにも関わるようになり、スポーツや教育の問題のすぐそばにいつもいることができます。
年末年始は、テレビでは駅伝、ラグビーなど様々なスポーツを観戦することができます。
小学生のサッカーの団体での役員としても、いつも目の前でグラウンドを走り回っている彼ら彼女らの将来に思いをはせることがあります。
今年も母校である駒大高校が、全国高校サッカー選手権で、躍進をしました。
都内最大の部員数である中、ピッチに立てる選手、立てない選手の切磋琢磨と支えあい。
「駒大高校サッカー部」というひとかたまりではなく、268人の部員がいると報道されていますが、そこには268人の一人一人の努力と喜びと悔しさがあるのだと理解する感受性が、私の政治の原点でもあります。
「Think Globally、 Act Locally」(地球規模で考え、足元から行動する)という言葉があり、政治は大きな視点で事象を捉え、地域でその課題克服の努力をする、ということに活かせますが、「Think Locally、 Act Globally」、つまり目の前の起こっているひとつひとつの出来事やエピソードや、そこに暮らす人たちの思いや悩みを見つめて、政治という問題解決のひとつの方法に生かしていく、という取り組みも必要だと思っています。

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